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【栄養サポートバー】粉ミルクメーカーが作る栄養補助を兼ね備えたスペシャルなおやつ

先日【小児科医ママが教えたい 体・脳・心を育てる! 子どもの食事】という本を読みました。

各種栄養素が子どもの発育にどのようにかかわっているか、お薦めのレシピなどわかりやすく書かれている本でした。

その中で、子どものおやつについて、栄養の補給を目的にしましょうとの記載がありました。

今回はその内容にぴったりのおやつを見つけたのでご紹介させていただこうかと思います!

そのおやつの商品名は【栄養サポートバー】といいます。

ぐんぐん等の粉ミルクを作っている和光堂さんが製造販売してくれている、子供に不足しがちがミネラル等を補給してくれるスペシャルなおやつです。

本日は、このおやつの成分表や子どもの摂取基準を参考におやつとの付き合い方も含めてご紹介させていただこうかと思います!

”おやつ”について

まずは、幼児におけるおやつについて簡単に書いておこうかと思います。

幼児は、大人と比較して1回の食事でとれる食事の量は少ないため、基本となる1日3度の食事のみでは必要な栄養素を取り切ることが難しいとされています。

そのため、おやつは食事でとり切れない栄養を補給するような意識でいるのがいいようです。

ということは、ポテトチップス等の炭水化物、脂質がメインとなるおやつよりは、果物等をおりまぜ、ミネラル等を補給してあげるのが望ましいようです。

そんな、おやつの立ち位置に関する情報が厚生労働省や農林水産省からも発出されておりました。

以下に厚生労働省のホームページに記載されている情報の一部を抜粋して記載しておきます。

成長期のお子さんにとっての間食は、3度の食事でとりきれないエネルギーや栄養素を補う良い機会となり得ます。お菓子の量を考え、乳製品や果物などと組み合わせて食べることで、エネルギー以外にもビタミンやミネラル等をとることができるようになります。

健康日本21アクション支援システム Webサイト

今回読んだ本でも、”あくま”のおやつを避けましょうと紹介されていました。

ちなみに、”あくま”のおやつとは、”あまくて”、”空虚で”、”丸呑みできる”おやつとのことでした。

詳しく知りたい方はこのページの下に本のURLを貼っておきますのでご購入していただき実際に読んでみていただければと思います!

【栄養サポートバー】ってなに?

ここで、今回ご紹介させていただく【栄養サポートバー】のご紹介にうつらせていただきます。

【栄養サポートバー】はベビー用品等を数多く手掛ける和光堂さんの商品となります。

イメージ的には、フォローアップミルクから幼児用のおやつへ移行するような感じかもしれませんね。

1袋当たり4本入ってお値段はメーカー希望小売価格はオープン価格となっており、店頭では370円位で見かけることが多いかなと思います。

さっそく、栄養組成を見てみましょう。

  • 蛋白質・・・・・・0.66 ~ 0.69 g
  • 脂質・・・・・・・3.6 g
  • 炭水化物・・・・・8.1 g
  • 食塩相当量・・・・0.029 ~ 0.030 g
  • ビタミンA・・・ ・20 ~ 73 μg
  • ビタミンB1・・・・0.05 ~ 0.25 mg
  • ビタミンB2・・・・0.03 ~ 0.17 mg
  • ビタミンB6・・・・0.045 ~ 0.046 mg
  • ビタミンB12・・・0.098 ~ 0.110 μg
  • ビタミンC・・・・6.5 ~ 8.0 mg
  • ビタミンD・・・・0.3 ~ 1.4 μg
  • ビタミンE・・・・0.45 ~ 0.50 mg
  • ナイアシン・・・・0.37 mg
  • パントテン酸・・・0.76 mg
  • 葉酸・・・・・・・5.3 ~ 24 μg
  • 亜鉛・・・・・・・0.23 ~ 0.24 mg
  • カルシウム・・・・126 ~ 127 mg
  • 鉄・・・・・・・・0.91 ~ 0.95 mg
  • マグネシウム・・・7.4 ~ 7.6mg

結構な種類の栄養素が入ってますね。

ここで、幼児に必要な1日の栄養素を厚生労働省の栄養摂取基準を参考にまとめてみます。

  • 蛋白質・・・・・・ 20 ~ 40 g   ※推奨量
  • 脂質・・・・・・・(-)       ※1日摂取エネルギーあたりの%が目標量なので割愛
  • 炭水化物・・・・・(-)       ※〃
  • 食塩相当量・・・・ 3 ~ 5 g未満  ※目標量 
  • ビタミンA・・・ ・ 250 ~ 500 μg ※推奨量
  • ビタミンB1・・・・0.5 ~ 1.0 mg ※推奨量
  • ビタミンB2・・・・0.5 ~ 1.1 mg ※推奨量
  • ビタミンB6・・・・0.5 ~ 0.9 mg ※推奨量
  • ビタミンB12・・・ 0.9 ~ 1.6 μg  ※推奨量
  • ビタミンC・・・・ 40 ~ 70 mg  ※推奨量
  • ビタミンD・・・・ 3.0 ~ 6.0 μg  ※目安量
  • ビタミンE・・・・ 3.0 ~ 5.0 mg ※目安量
  • ナイアシン・・・・5 ~ 11 mg   ※推奨量
  • パントテン酸・・・3 ~ 6 mg   ※目安量
  • 葉酸・・・・・・・90 ~ 160 μg  ※推奨量
  • 亜鉛・・・・・・・3 ~ 6 mg    ※推奨量
  • カルシウム・・・・450 ~ 750 mg ※推奨量
  • 鉄・・・・・・・・4.5 ~ 7.5 mg  ※推奨量
  • マグネシウム・・・70 ~ 170mg  ※推奨量

上記に挙げた栄養素の一覧は1~9歳の男女で推奨される量を厚生労働省より公表される「日本人の食事摂取基準」より抜粋してきたものです。

目標量や推奨量については、必要とされる量と思っていただいて差し支えないかと思います💡

用語やもっと詳しく知りたいという方はこちら→栄養はどれくらいとればいいの?2024年時点における食事摂取基準をまとめてみた |をご参照下さると幸いです✨

1日あたりの推奨量は2本のようなので、ビタミンB1や鉄等カバーできる量が多いものもあることがわかりますね💡

子供で不足しがちな栄養素として鉄があげられます。

鉄が不足すると発育にも影響しますし、机に座っていられない等の落ち着きのなさや集中力の欠如等の症状が現れるといわれています。

そこもしっかりカバーしてくれそうで安心ですね。

まとめ

今回は、子どものおやつとしてせっかく上げるのなら栄養があるものを手軽にあげたいという親の願いをかなえてくれるおやつとして”栄養サポートバー”を紹介させていただきました。

子供に必要とされる栄養素を幅広くカバーしてくれてとっても助かりますね。

もしよろしければお試しいただければと思います。

なお、この記事はあくまでも商品の紹介であり、効果を保証するものではないことはご了承いただければと思います。



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